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2010年 01月 31日

ユキホオジロ

北国ではカンジキを履いて吹雪の(雪降るなか)中を滑って尻餅を付きながらの雪道を歩きましたが全く小鳥には出会えませんでした、主目的のユキホオジロは夢のまた夢でした。
帰宅静養後そんな夢が、どう言う訳かいきなり叶ってしまいました。 それも我が家から2時間の道のりでした。
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苦労の末に安楽ゲット、少し複雑な心境です。
今度は本場の雪の中のユキホオジロが撮りたいです・・・
贅沢かな?

by yoshiaki-satow | 2010-01-31 23:29 | 冬 鳥
2010年 01月 30日

北国へ! エピローグ

いよいよ最終日です。
予定(想像)では足りなくなったCFカードの不要な画像を如何に削除して、目一杯画像を保存するか?
あはは! 撮り越し苦労でした?
撮るものも無く、行くあても無く・・・友人の勧めで 『流氷観光船に乗ればオオワシもオジロワシも間近で見られますよ!』
港に着き案内所に行くと、『流氷は来てません!』 乗っても無駄か!
それではと、ノトロ岬へ向かい、雪道を靴に滑り止めのスパイクを付けて歩きました。
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ノトロ岬には微かに流氷が漂ってました。
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流氷の卵? なんとなく凍り始めた沖合いの? 氷の上に、こるりさんがオオワシを発見!
小さ過ぎて良く分かりません! この撮影のレンズは24-105の標準ズームレンズ、どう足掻いても105ミリです。 写真の中央左上をよく見て下さい! ゴミがあります、それがオオワシです。
右側の中央にもゴミが! 1枚目、2枚目、これは本当のダストです。
いよいよ、ノトロ岬を後にして女満別空港に向かいます。
大した成果も無く、このまま帰路に着くには・・・
後ろ髪を引かれる思いで、空港近くの湖畔に寄ってみました。
到着して車から降りてみると、カラ類の声が?
シマエナガが居てビックリ! 慌ててカメラをセット、追いかけて、追いかけて、やっと撮りました。
関東のエナガと違って頭が真っ白です。 
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真っ白な湖ではワカサギ釣のテントが居並んでいました。
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シロハラゴジュウカラ、エゾアカゲラも居ました。

何と! 思わぬところで撮れました! 
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苦労の結果 感慨無量です。

by yoshiaki-satow | 2010-01-30 17:41 | 留 鳥
2010年 01月 30日

北国へ4

オオワシに次いでの大きさを頭上で見ると唖然とします。
昨日のウトロ漁港のでの苦労は一瞬で吹っ飛んでしまう。
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何処でもそうですが、此処でもまたカラスが小さいながらもオジロワシを追い払おうと追い掛け廻してます。
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近すぎてフレームアウトです、この位近いと流石に、あの mkⅢ AIサーボ でも実力(AF=ピント)を発揮してくれました。
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丹頂のど真ん中にランディングです。 
それでも慣れているせいか、丹頂たちはお構いなし、全く動じません。
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苦労の甲斐もあり?(運転が7時間、撮影が実質30分) 先ずは、初撮りのオジロワシでした。 
もしも次回が有りましたら、苦労をしてでも、生のオジロワシ、オオワシ、いや、ユキホオジロを撮りたいものです。
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by yoshiaki-satow | 2010-01-30 17:02 | 冬 鳥
2010年 01月 30日

北国へ3

丹頂のおこぼれを求めて、時間になると何処からともなくやって来ました。
その少し前にYさんからケイタイが入り信じられませんでしたが、気が付いたら頭上に数羽のオジロワシが所狭しと舞ってます。
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こんなに間近で見られるのなら、知床の悪条件は何だったのでしょうか?
あれは、あれで! これは、これで・・・それぞれの価値が違います。
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こちらも丹頂のおこぼれを求めて・・・

by yoshiaki-satow | 2010-01-30 08:15 | 冬 鳥
2010年 01月 29日

北国へ2

期待の小鳥さんには会えそうにも無いし、ほとんどシャッターも切れないし・・・
此処まで来て何も撮れないのであれば・・・
友人Yさんの勧めを聞いて阿寒へ片道182キロの雪道、アイスバーンの山越えを敢行。
行きは3時間40分、帰りは夜道を3時間20分、往復7時間、滞在時間2時間、プレサージュ2.5 室内は広く良かった、ちょっと力不足ではあったが、4WDなので反って雪道では良かったのかも? タイヤ(D社)が良くなかったのとABSに不満があった。4WDとAWDの差異、シャーベット上やカーブでのでの走りに違いが良く分かった。
横滑りと、ABSの断続が甘くスリップが長く続き、自分で断続ブレーキングした方が効きが良かった。

さて、阿寒丹頂の里(入場料¥400)に着くと先にカメラマンが15~20名スタンバイしてる。
白鳥が連れ立って飛び立つ。
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向こうのほうでは丹頂が求愛? 本物は2月中旬であろうか?
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もっと短いレンズが欲しかった、せめて400、300くらいが丁度良いかも?
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給餌の時間を目指してやって来る丹頂
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ほとんどがノートリミング、レンズが長すぎて、被写体が大き過ぎて、遠くの丹頂を狙えば手前にお邪魔むしが居るし、条件が厳しかった。 丹頂の里、初体験でした。
ここには他に招かれざる客が来てました。 

by yoshiaki-satow | 2010-01-29 21:18 | 留鳥-漂鳥
2010年 01月 29日

北国へ

初めて真冬の北海道に出掛けて来ました。
シャツ、下着、寒冷地用ズボン、寒冷地用オーバーズボン、防寒靴、皮手袋、毛糸の帽子、ネックウォーマー、三脚用スノーシューなどたくさん買い込みました。
JAL機内持ち込み用対応カメラ用リュックを探しましたが見つからず、仕方なくロクヨンのギリギリ入るボストンバッグにカメラボディー、エクステンダー他を詰め込み(制限の10キロを超過)三脚、旅行用ケースに登山用防寒着を手に持ち4泊5日羽田~女満別の旅でした。
女満別からレンタカーで雪道を2時間余り、ホテルへの到着は日暮れとなりました。
翌日知床沿線、湖、原生花園を探すが目的の小鳥さん(ユキホオジロ)は見つからず。
オホーツク海の沿岸のパーキングに車を止めると頭上にオジロワシが飛んで行く。 慌ててロクヨンを車の窓フレームに乗せて手持ちでの撮影。
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通り過ぎると左へ旋回して山側の高台の木に止まるが、全くの逆光、空抜け状態、すぐさまカラスが追い出しに掛かるが、オジロワシは無視!
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2日間探すが小鳥の姿は全く見つからず(唯一原生花園にカワラヒワが一羽のみ)、真っ白な畑に白鳥の親子が三羽、舞い降りるのを見て追跡、絵にならず割愛。

雪積もる岩山の天辺でじっと獲物を探すオジロワシ
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夕方閉園間際に知床自然センターに寄り情報を収集、去年フレペの滝でセンターの隊員が見たと・・・
3日目、フレペの滝を目指し、靴にプラスティックのかんじきを、三脚にはスノーシューを履き新雪に埋もれた前日の足跡を頼りに前進(クマが冬眠せず出没するので注意!!)途中下り坂で足を滑らせ尻餅を付くが必死でレンズをかばい、雪に埋もれることは無かった。
休み休み歩くが小鳥の囀りは全く聞こえてこない。 30分ほどして前日の足跡が新雪に埋もれて見えなくなり前進に不安を覚える。 
前方を良く見ると3~4百メートル先にフレペの滝の展望台が見える、やっと平原に辿りつくが、風と小雪が舞ってる。
行きたいが、不安の方が大きい。 諦めて引き返す、今度は登りである。
初めてのカンジキはとても歩き難い。 蟹股の短いわが足を更に蟹股に・・・そしてとても重い登山用の上着に13キロ以上のカメラを担いではなかなか前進出来ない。
暫く元来た道を(今度は上り坂)戻ると、カラ類の声が聞こえて来る。
すると今度はコトコトと木を叩く音が、木々が摺れたり当たったりして微妙は音が聞こえる。
と、こるりさんが近くの木にアケゲラを発見! 
近すぎて画面いっぱい。
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すこしづつ後ずさりをするが、上り坂の雪道の後ずさりなんてどうにもならない、鳥が逃げてしまっては元も子もない。
お腹が白い! エゾアカゲラでしょうか。
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縦位置にしてもご覧の通り。
ウトロ漁港の日陰で風吹く中、-7℃(体感温度ー15度くらい)では頭からすっぽりかぶって目と鼻と口だけに(ほっぺは凍るくらいに冷たい) 更に上着の帽子をかぶっての待機。 身体は全く寒くない。1時間半オジロを待つが、次第につま先が冷たくなって来る。
気が付くと頭上にオジロが、撮り始めると後姿に・・・ 湾内には水鳥が数羽・・・興味が無いので無視!! 
空も次第に曇って来てホテルへ戻る。

by yoshiaki-satow | 2010-01-29 17:22 | 冬 鳥
2010年 01月 17日

青い鳥

今年はルリビタキが多いようです。
近くの公園や里山に越冬してます。
頑張って自活してるようです。
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次は今日の里山のルリビタキとメジロです。
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青い鳥さん! 日本はただ今大不況です、幸せを運んで来てください!

by yoshiaki-satow | 2010-01-17 23:53 | 分類なし
2010年 01月 10日

福郎

先週と同じ場所で同じフクロウを・・・
今日は晴天でした。
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残念ながら顔が見えません。
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被写体が遠く、おまけに車内からの撮影で思うように撮れません。
午前中は不覚にもバックしてきた車とのすれ違いで避けてしまい雪に埋もれた側溝に嵌ってレッカー車のお世話になる羽目に・・・

by yoshiaki-satow | 2010-01-10 20:09 | 留 鳥
2010年 01月 05日

トラさん

オジロの後にトラさんです。
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地べたばかりだったのですが、なんとか枝止まりが・・・

by yoshiaki-satow | 2010-01-05 15:41 | 漂 鳥
2010年 01月 05日

可愛いです!

まだ、夏に孵ったばかりのようで嘴に黄色みが残ってるような可愛い子です。
説明は必要がありませんね!
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あまりの可愛らしさに うっとり してしまいました。

by yoshiaki-satow | 2010-01-05 09:31 | 冬 鳥