野鳥フレンド  撮り日記

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2010年 06月 29日

ツミ

先日のチョウゲンボウに続いてツミに通いました。
ツミ♂ 遠くで餌捕りのあと休憩中です。
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ツミ♀ 子供達に給餌の後の休憩。 水浴び後の乾燥でしょうか。
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何故か?何処でも ツミの側にはオナガが営巣してます。
カラス避けの、用心棒代わりでしょうか?
近すぎました、サイズ的にはツミよりもずっと大きいのです。
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やっと良いところに止まってくれました。
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おまけに 飛翔も撮れました。
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週間天気予報ではほとんど雨模様の筈が、晴天になったり、曇天でも何とかもったり・・・
お陰で野鳥撮影を楽しんでます。

by yoshiaki-satow | 2010-06-29 15:51 | 留 鳥
2010年 06月 28日

レンカク

今回が2回目・・・前回は、数年前か?
6時にケイタイメールで起こされ、緊急出動・・・飛んでゆく・・・ (正しくは湾岸~東関東道をかっ飛ばして行く)
旅鳥または冬鳥とあるの、今は夏なので旅鳥である。
起床から3時間後に到着、早業である。すでにカメラマンは40人を超えてそうだ?
葦原の間の水溜りだから水が澱んでいて、前回のような蓮も無く、まるで休耕田のような感じ。
ファインダー越には首の後ろの黄色が、晴天下では黄金色になる。
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冴えた風景も無いので飛翔を狙う。

前触れも無く飛び出し、連写で追うも、カメラが付いて来ない? 
飛び出しから後姿まで捉えたが、ジャスピンは、要らない後姿だけ・・・ 依って画像はシャープネスに頼る
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後姿はノンシャープネス・・・
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これでは寂しいです。
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出て行ってからの帰りをしきりに待ちます。
遠方から向かってくるのを発見! あらかじめ遠方に置きピンして、被写体を捉えるもカメラが付いて来ない?
結局着地の瞬間までピンボケ・・・
そんなに早く飛翔する鳥では無いが測距範囲内で有ってもAIサーボが追従出来ない。
1Vではすぐにデジタルに移行してしまったので気が付かなかったが、30D、1D、1DMK2、MK3と連続不良、裏切られ続けて10年。
MK4なら大丈夫なのでしょうか?

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今年一番の暑さで有ろうか? 傘を背中に、タオルを鉢巻に、見得も恥も無く不恰好な出で立ちでの撮影姿・・・ M女史に、思わずバンダナしてるって?・・・

隣のケンさん曰く、水辺の貴婦人であると・・・
納得です!、でも、この写真では掃き溜めに鶴のような感じです。
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撮影で今年一番の暑さにカメラに積もった憂さを晴らしてしまいました。
画像処理を途中で止めての、ブログアップでした・・・

by yoshiaki-satow | 2010-06-28 17:41 | 旅 鳥
2010年 06月 25日

ハヤブサ親子

久し振りにハヤブサ親子に会いに出掛ける。
朝食の時に 行こうかな? 現場に着いたら9時半少し前・・・
いきなりKAZさんのお出迎えを受けて、目の前の岩壁で餌を食べてると・・・
慌ててカメラをセット、とりあえず撮る。
どうやら被害者はハトのようだ、大きな足が見えた。 
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食餌後のこのポーズ、飛び出しポーズだ!
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案の定・・・
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食後の休憩、親の2羽がやっと画面に入る。
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こちらは対岸の雛 今年は2羽しか孵らなかったそうだ
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ふと、気が付くと隣に知人に良く似たおじさんが?・・・
声を掛けると、以前仕事の付き合いで良く飲んだ方だ。
同い歳で同姓 最後に飲んだのは何時ごろだろうか? 知り合って20年にもなる。
飲んでる席で、彼によく言った事が私の野鳥撮影、去年の暮に退職した彼は早速、カメラにレンズ一式揃えて野鳥撮影を始めたと・・・

食餌の休憩後、先ほどの場所へ戻り餌を啄ばみ始める・・・
多分雛に餌を運ぶのでは? (NTR)
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対岸(約60m)の岩壁の巣に餌を運ぶ・・・ 
着地しても 雛はまだ気付かず
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やっと気付いた雛は大慌て、可愛らしく親におねだりをする。
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給餌後、ゴミを銜えて飛び出す
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頭上を飛ぶ
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木に止まり、ゴミを捨てる
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まと、元の樹に休憩に戻る
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今日は2時間半あまりで野鳥撮影を終了、次の場所へ彼を案内する。
その後4時過ぎから旧交を温めるべく、久し振りの飲み会に移る・・・
酒の肴はもちろん野鳥撮影
野鳥撮影を始めて半年で四十数種の鳥を撮ったと・・・でもあれが撮れて無い、これが撮れて無いと? 贅沢をほざく・・・
おまけに先日、私の未撮りのヤブサメまで撮ったと・・・しかも彼曰く、ヤブサメを撮った時、隣り合わせた野鳥撮影20年来の人にヤブサメであると伝えると、こんな所にヤブサメが出る訳が無いと一笑され、家に帰って調べ彼にヤブサメである旨を電話したと。
私は野鳥撮影を始めて10年超、好みの小鳥や猛禽だけで、数に感心の無い私は約百数十種、恐れ入りました・・・                             

by yoshiaki-satow | 2010-06-25 11:04 | 留 鳥
2010年 06月 23日

チョウゲンボウ

梅雨の合い間に? このところ晴天が続き、夏の雨量が心配です。
他に無く、近いのでチョウゲンボウに通ってます。
30m近くありそうな高電圧線の鉄塔の上に、3日前に巣立ちした幼鳥が止まれるようになりました。
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兄弟です。
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おっかなびっくり、高圧電線の綱渡りです。
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お母さんがバッタを咥えて来ました。
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気が付くとすぐ前の手摺に止まって下の畑を見つめてます・・・
そしていきなり飛び出し・・・
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飛び出し後は、私のカメラでは連写もむなしくピンボケ・・・
地上、目の前16mに降りましたが、獲物は空振のようで一瞬で飛び去ってしまう。
飛び出し前の手摺では露出補正が +1 1/3 地上に 降りた瞬間に -0.3 瞬間なので露出補正のサブ電子ダイヤルの操作が忙しかった!
降りた瞬間は姿勢が低いので鳥にピントが来てません。
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次の瞬間、姿勢が起き上がり、肩にはピントが来てますが、動きの早い顔は被写体ブレです。
前の写真の手摺に止まった、飛び出しから飛び去りまで、わずか41秒の早業でした。
前の着地した写真とは1秒差 こんな出会いがあるから止められない・・・

撮影データ : ISO200 SS 1/400 f5.6 補正 -0.3 レンズ IS 600 mm 距離 約16m 
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お母さんが何かを加えて飛んで来ました。 
どうやら子スズメのようです? この後捌き、自分では食べずに保管場所へ運んで行きました。
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次の2枚は成鳥♂ですが、幼鳥との区別が付き難いので、参考に貼りました。
嘴の付け根とアイリングが成鳥の黄色いのに対して幼鳥は黒いように見えます。
初めの幼鳥の写真と見比べると嘴の付け根とアイリングの色が違って見えます。
(着地の成鳥♂が良く分かります)
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今まで営巣とか巣立ちの場合はカメラマンでごった返すので敬遠してました。
今回は皆さんが撮り飽きてるのか? 幸いにカメラマンが少なかったので通ってしまいました。

注意をしましたが、下に落ちた雛を目の前まで追い掛け回すカメラマンが居ました、確かに近くで撮る魅力は分かります、でも鳥は人を恐れて逃げ迷います、果ては追いやって巣に戻れず、又は親から見捨てられて絶命してしまう事もあるでしょう。
鳥のためにも一定の距離を置いての撮影を心掛けて欲しいものです。
一人一人がモラルを持って、烏合のカメラマンにはなりたく無いものです。

by yoshiaki-satow | 2010-06-23 12:57 | 留 鳥 | Comments(2)
2010年 06月 21日

巣立ち

チョウゲンボウの雛が巣立ちしました。
まだ完全(全部)ではないようですが?
鉄骨の住宅から落ちてしまったらしく、草むらで4時間ほど休んでいました。
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午後から風が強まり、必要に迫られて翼を広げ無事に鉄骨住宅に飛び上がることが出来ました。
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一方、親は餌の確保に夢中です。
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ホバリングから一気に獲物をゲット。
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他方では2羽目の雛が巣立ち・・・
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様になってますがほとんど飛べません、チョコチョコと歩き廻ってました。
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上にお父さんが、ほんの40センチくらいですが・・・ どうしよう?
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かなり時間が掛かりましたが、何とか飛び上がることが出来ました!
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カラスやハイタカ、オオタカなどの猛禽が飛び交ってます、無事に育ってくれると良いのですが。
9年前に初めて撮ったチョウゲンボウ、 初見の巣立ちでした。

時折、迷惑メールが入りますのでコメントは2,3日で閉じます。

by yoshiaki-satow | 2010-06-21 21:08 | 留 鳥 | Comments(4)
2010年 06月 18日

チョウゲンボウ

9年ぶりに出掛けてみました。
毎年2、3組のカップルが子育て・・・
緑をバックに背中を写して見たかったが空抜けしか撮れず。
餌をゲットして飛翔
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逆光で羽が透き通って綺麗だ。
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2月に北海道でオジロワシを晴天下で撮った時にセンサーのゴミが写りこんでガッカリ・・・
今回もまた移りこんでしまった。 
カメラの自動センサークリーニングを設定してありますが、完全には効果がありません。
顔の前に黒いボヤッとした点があります、この程度なら画像加工でも簡単に消すことは出来ますが、加工ではなくセンサーのゴミの消去(ダストデリート)でやってみました。
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前回の失敗から、カメラの中の設定でダストデリートの取得・・・ 真っ白な紙を撮影してカメラに記憶をさせ、ダストデリートを取得させ、キャノンのDPPでダストデリートデータを適用すると消えてしまう。
RAW画像の強みである。
顔の前に黒いボヤッとした点があります
見事に消えている。
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被写体に映り込んだり、沢山出てしまうと消しようが無い、そんな時には効果絶大です。
万一の時のために、先ずカメラの設定だけでもしておくと、後で助かります。

by yoshiaki-satow | 2010-06-18 21:23 | 留 鳥
2010年 06月 12日

富士山麓

朝から夕方まで一日涼しいところで過ごしました。
一瞬キビタキのペアかと思いましたが。 

コサメビタキ、キビタキ
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コサメビタキ
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クロツグミ♂
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クロツグミ♀
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センダイムシクイ
特長の頭央線が写り込みました。
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ノジコ♂
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キビタキ♂
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キビタキ♀
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今日は同じ場所で9時間、椅子に座っての撮影でした。
親しい仲間との撮影なのでなんとかもちました、暇になるとパッタリ止んでしまい、退屈な時間との戦いである筈が楽しく時間を過ごせました。
いよいよ梅雨に入りそうですが、今年は北海道に出掛けられなく、暫くは骨休みの日々が続くと思いますが、中休みの日にでも何か撮りたいものです。

by yoshiaki-satow | 2010-06-12 11:31 | 夏 鳥
2010年 06月 10日

サンコウチョウ

今日で3日目、毎度振られてばかり・・・
今日は一人で重役出勤 ♪♪♪、平日の通勤ラッシュを忘れて、現場に着くまで2時間半・・・(早朝なら1時間ちょい)
着くなり、ホイホイの声が、杉林の上のほうを見上げるとサンコウチョウ♂が居るではないか?
肩と腕が痛むので今朝はリュックで登城???
三脚にカメラをセット、見上げるとすでに居ない・・・
枝被りもない、光線もまあまあ・・・ 逃がした獲物は大きい、いや飛び切り良く見えた!?
それから待つこと2時間半(一人でまって居たが、途中から美女がやって来て、楽しいひと時を) 再度一人になって、やっと、しかもほんの一瞬、姿を見せてくれる。
完全逆光で証拠写真止まりです。
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先日、お会いした大和の二人の親父さんに戸隠のお土産を頂いて以来、どうもツキ(悪運)が伝染してしまったようだ!!??
これも超見上げ、超逆光 トホホ・・・
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諦めて帰ろうとすると、ホイホイやって来た、慌てて三脚、カメラをセットするが、ツキの無い日は全く駄目。
更に諦めて帰ろうとすると、またすぐ間近でホイホイ・・・
今度は広場に登って見ると 風のむろさん他 数人のカメラマンが (午前中は十数人)、合流すると、またホイホイ、ホイホイの場所を探しに行くと急坂の途中の杉の木の枝に目線の位置でホイホイ・・・
慌ててカメラをとりに戻り、皆さんに知らせて急行すると、別の見難い枝に・・・

出ては消え、出ては消え まるで秀吉への怨霊がさ迷ってるようだ・・・
もう止めた! もう行くもんか? 

by yoshiaki-satow | 2010-06-10 21:19 | 夏 鳥 | Comments(5)
2010年 06月 07日

富士山で

先週よりも近場の高原、富士山へ。
このシーズン入山鑑札500円也・・・ 防衛省立ち入り許可の国有地でありながら野鳥の写真を撮るのに入山鑑札とは何ごとか?  ・・・県有財産保護組合とかが、無理やり徴収して何に使うのか? 元々は山菜取に課す為のものであったらしいのに? 取って良いのは写真だけと言うでは無いか? 納得が行かない・・・

ギョギョシ ギョギョシのオオヨシキリと違って鳴き方は静かである、時折ピー ピーっの鳴き声に新鮮味を感じる。
オオヨシキリとコヨシキリの区別は? 
囀りはもちろん、口の中の色が違います。
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囀りの途中か? 虫が来たから口を開けたのか? 偶然に撮れたので定かではないが・・・
連写の達人、つぐみさんの撮影なら、この続きが見られたであろうに、残念・・・
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2羽のノスリが上空を飛び、時折両足を伸ばしてホバリングをしてる、遠すぎてピンボケ。
このほかにカッコウ、ホトトギスが、またオオジシギがあの独特な金属音で飛び交ってる。
何度か飛翔をチャレンジしたが、これまた遠くてピンボケ・・・
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子育て中とあって虫を草むらの巣に頻繁に運んでる。
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ここに山菜取の連中が来てしまったら、子育ては途中で終ってしまう・・・

by yoshiaki-satow | 2010-06-07 17:50 | 夏 鳥 | Comments(2)
2010年 06月 03日

高原で

目的の鳥さんに会えそうも無いので、別の高原へ。
高原では新緑の芽が吹き始めて間もない、モズやノビタキなどが盛んに活動してる。
ノビタキ♂ 三脚をセットする間も無いので手持ち撮影
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子育てを終えた? 高原のモズ
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証拠写真程度のコムクドリ
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前夜は2時間ほどの睡眠で出掛けたので帰りは眠くて仕方が無い、ドライバーには申し訳ないが助手席で居眠りばかり。
急に車が止まり、ドライバーのY氏が咄嗟にアリスイだっ! 眠気眼の目で、目の前の左側路肩にアリスイが居る・・・
私にはカメラが無い、Y氏は窓越しでピントが合わず、つぐみさんは後席で鳥が見えず・・・、唯一こるりさんは後席のスライドドアーを開けて指定席から撮り捲り・・・
3人が車から出て撮影を始めようとした瞬間に飛び去ってしまい、3人のため息が・・・
冷え切った3人の想いが・・・ シャーベット状になってこるりさんに注がれる、さぞ冷たかったでしょう?
3人が冷気を吐き出すと、なんとすぐ近くの薔薇線に止まってるではないか?
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被写界深度に付いて 独り言・・・
レンズはロクヨン  IS 600/f4 絞り f5.6 被写体までの距離およそ数メートル (600/f4 の最短撮影距離は5.5m)  

慌ててシャッターを切る、尾羽には来てるが、顔にピントが来てない。 ほんの数センチなのにピンボケだ
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今度は目にピントを合わせて
目にピントが来てるが、尾羽はボケてる。 f5.6と 1段絞ってるにも関わらず、至近距離ではご覧の通り。
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今度はトリミング無しの正規画像 もちろん3枚共シャープネス、コントラスト 0 のノーレタッチ
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幸い撮りなおしが出来る間止まって居てくれたので助かった。
400ミリなら全く問題ないが、あるいは500ミリでも尾羽から目までピントが来るでしょう。
ほんの一瞬の操作で出来不出来が左右されてしまう。

最近はサンデー毎日なので出動回数が増えて肩から腕にまで負担が掛かり腕が痛くて重たいカメラが持てなくなって来た・・・
それなのに何故? 被写界深度が浅いとピントの合う範囲が狭いが、反対にバックのボケ味が違ってくる。
この写真では参考にならないが・・・ このバックのボケ味を覚えたら重くても手放せない。 持てなくなるまで頑張ろう。
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今回はコマドリ♀の初撮り、 高原牧場ののアリスイがヒットでした。

by yoshiaki-satow | 2010-06-03 16:20 | 漂 鳥 | Comments(2)