野鳥フレンド  撮り日記

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2008年 08月 26日

タマシギ

先週に続いて田んぼへ!
雛が3羽孵ったとの情報、雨降る中を出かけました。
おそらく雨の中あまり野鳥カメラマンは来てないだろうと高を括って居ましたが到着すると車はなんと11台、早速車の間隙を縫ってカメラをセット(先週のカメラマンは田んぼの前を皆さんに開放してましたが)、傘をレンズに括りつけての撮影準備。

やっと親子の姿が見えました、なんと孵って間もないのでしょうか、小さくてとても可愛いです。
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チビちゃん達がパパさんの後をゆっくり付いて行きます。
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10分位でしょうか食餌の散歩をするとパパさんが止まると雛たちが胸元に集まり羽の下に潜り込みます。 気温が真夏だと言うのに25度くらいしか無くおまけに雨模様、体温が下がってしまうので雛を羽の下に入れて暖めてあげるのでしょうか。
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何度も餌取りをしては雛の保温を繰り返してる姿に母無しの父性に妙な感動を受けました。
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翌日は早朝から雨でしたが現地に駆けつけると車は2台、雨の中2時間ほど待ちましたが現れず。 自宅に戻り知人に電話を入れると、別の場所に移っては居ましたが、雛は1羽のみとの情報でした、昨夜来の雨に打たれて絶命したのか、はたまた襲われたのかは不明ですが、悲しい事態に陥ってしまいました。
自然の厳しさを痛感させられました。

# by yoshiaki-satow | 2008-08-26 21:27 | 留鳥-漂鳥 | Comments(4)
2008年 08月 16日

タマシギ

高原から戻ったばかりで下界へ、しかも日陰の全く無い田んぼに出掛けて来ました。
いやはや、日焼けで真っ赤か。腕も顔もヒリヒリ、ピリピリ、弱ったものです。

しかしタマちゃんは水田を涼しげに颯爽と歩いてます、タマちゃん涼しいけど、見てる私達はカンカン照りの中、熱中症になりそう!
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水浴びの後の一駒、この一駒を撮るのに大変な労力、タマちゃん分かってくれるといいのですが。
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タマちゃん  さてと、次の場所に行かなくちゃ! 足早に移動です。
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タマちゃん  おっと、行き過ぎちゃった、戻らなくちゃ。
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良い場所見つけた! ここで水浴びでもしょうかな、 ブルブルってね。
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気持ち良いぃ! 見てる方は汗汗でした。
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さて、そろそろマイホームに帰らなくちゃ!
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温め息抜きの一駒でした。

# by yoshiaki-satow | 2008-08-16 21:40 | 留鳥-漂鳥 | Comments(2)
2008年 08月 15日

ライチョウ

前夜は9時半過ぎに就寝。
12時半頃に暑くて目が覚める、エアコンの風量を弱から中へ、その後も暑くて強へ。
それでも暑くてエアコンをチェックしてみるとタダの風しか出てない。 何てこった! 
4時過ぎに起床。 7時過ぎに現場へ到着してカメラをセット中に三重県からライチョウ目的のご夫婦にライチョウの居場所を尋ねられ、指差しで昨日の場所を教えて差し上げる。
カメラのセッティング中にハエなのかアブなのか分からないが、小さな蜂?がカメラやレンズや三脚にたかって仕方が無い、三脚を触るとその虫が逃げないので潰れてしまい気持ちの悪いこと、アルコールティッシュで手を消毒。 その後カメラやレンズ、三脚にも虫除けのスプレーを噴射、カメラやレンズが白くなってしまったが効果はありました。

昨日の撮影場所に到着して暫く待つと100mほど先にライチョウが出てるのを、先ほどライチョウの居場所を教えてあげたご夫婦の奥さんが見つけて教えてくれる。

先方に子供が先に見つかる。
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その後、母親は岩の上に乗り子供達の安全を見渡してる。
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子供達が場所を移動するたびに母親も監視場所を移動する。 
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今度は大き目の岩に乗って監視を続ける。 我々にとっては願ってもない行動だ。
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またも違う岩に乗って我々を楽しませてくれる。 
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珍しく親子が近接して2ショットが撮れる。 
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今日のお母さんは岩の上がお気に入りの様子。
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この鳥の特徴はゆったりしてる事、デジスコカメラマンには最適の鳥さんだ。
動きもゆっくり、岩に止まれば10分も20分もじっとしてくれてる。
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岩を登るのにもこの通り。
普通の鳥ならピョンとひと飛び、ところがご覧のように長い足を伸ばしてどっこいしょ!
とても動きがゆっくりなのです。 
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岩を降りるときもスローモーション。
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次回は冬羽の真っ白な姿を撮ってみたいものです。

岩に乗ってる時はほとんど動かないので、通行の皆さんにファインダーを覗かせて上げると皆さん大感激! いつしかそんな感激の声を聞くのが私の大感激になってました。

レンジャーの皆さんバスターミナルの皆さんには撮影協力をして頂き感謝してます、ありがとうございました。

# by yoshiaki-satow | 2008-08-15 20:37 | 漂 鳥 | Comments(6)
2008年 08月 15日

ライチョウ

冬羽のライチョウには興味は有ったが、夏羽のライチョウには興味は薄かった、家内の希望と友人からの情報であまり歩かなくても撮れると言う事で急遽決行。
バスターミナルの直下で撮れると! それなら自分の腰も何とか耐えられるのでは?
レンズの選定を悩んだが、結局オールラウンドで行くことに。 
現地に着いて結果は28-300、400を置いて600で挑戦。

パトロール隊員(レンジャー)から情報を得ようと近づいて話を聞くうちに先方で何やら人だまりがしてるのにレンジャーが気が付き、ライチョウが居るのでは?
50m先に行ってみるとライチョウの母子が居ました。
1枚撮るや否や霧が流れてきて霞んでしまう。

正面顔はまるで古代の恐竜を思わせる風貌、とても可愛いくは無い!
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霧もあっという間に去って草の合い間に母親が顔を出す。近すぎてノートリです。
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子供が4羽、草むらに沈んでなかなか見えないがやっと捉える。
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花の名前は分からないが良いところに姿を見せてくれる。
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前方で砂浴びをしてる、その傍らでは子供達も砂浴びをしてるようだ。
急ぎ向こう側へ回り最良の場所を得る。
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しばらくすると母の横に子供がやって来る。
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距離にして20m弱、草の陰から2羽の子供が姿を見せてくれる。
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母親が思わぬ方向へ、次第に近づいて来て十数メートルの距離に、ほとんど人を警戒する様子が見られない。 その後草を啄ばんでる。
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この後草むらから子供達を見守って、やがて姿が見えなくなる。
そして私達も散開。 バスに乗って下の駐車場へ45分、駐車場で自分の車に乗り換えて20分、無事に予約の温泉宿N館に到着。 

# by yoshiaki-satow | 2008-08-15 20:18 | 留 鳥 | Comments(6)
2008年 08月 14日

イワヒバリ

夏休みに先立って、母の法要(49日)と納骨が無事に済んで、急遽未見の雷鳥を見に飛騨の国へ出かけて来ました。
当初家内と二人で出かけるつもりが土壇場になって1名参加希望、宿が3人だと取れなくてキャンセルしたり、宿を別々に見つたりと、未明の出発で11時過ぎに現地に到着。 
初めに出会えたのがイワヒバリ。
噂には聞いていたが人を恐れずに近くへ寄って来たりと驚いてしまう。

残雪が砂埃を被ってまるでコンクリートの塊のように見えた。
そんな上や灰松の上を餌探しに歩き回ってる。
イワヒバリは雌雄同色とか、目つきの優しさから♀のように思われる。
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枯れ草の回りも恰好の餌場なのであろうか。 
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何んだろう? きょとんとした目つきが可愛い!
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正しくイワヒバリ、岩の上のイワヒバリを待ったが、色合いが冴えない。
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岩の上に自生した植物に花が咲いてる、その実を啄ばんでるようである。
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イワヒバリ、こんなところに住んでいるのでこんな名前を付けられてしまったのか?
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最後に7つもの足枷を付けられてしまってる。 ここまでする必要があるのでしょうか?
バンディングの際に子供にまで鳥を掴ませてみたりと、必要以外のことまでして鳥に恐怖を与える必要があるのでしょうか? 

バンダーを捕まえて、同じような 「バンディングの刑に処する!」 なんて粋な判決を望みます。
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# by yoshiaki-satow | 2008-08-14 21:57 | 留鳥-漂鳥 | Comments(0)
2008年 08月 06日

ノビタキ

去年初撮りのホザキシモツケにノビタキが撮りたくて深夜から出掛ける。
もう、いい加減に深夜発を卒業したいものだ。
MMさんのように重役出勤をしてみたい! でもね? 貧乏平サラリーマンには真似が出来ない、真夜中の出陣、深夜の帰宅、何時まで出来ますかね? 知力、体力、財力の続く限り、あっ! 知力は要らない、いや持ってない、体力も自信がない、もちろん財力は全く無い。 

到着時は遠方の湿地に霧が立ち込めて風景写真には好都合、でもこちらは鳥撮り、望遠レンズで待機。 レンズを換えるのも億劫だし。 この考え方が素人なんですね?
霧が引いてから慌ててレンズ交換、遅いよ! 

一番子の子育てが一段落してしまったのか、それとも二番子の抱卵中なのか、なかなか姿を見せてくれない。

その内に♀の幼鳥(?)が一番に姿を見せてくれる。
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つぎに成鳥の♂が。 やっぱり居るじゃん!
止まるのはそこじゃ無いよ! ほらほらピンクの穂に止まって!
悲痛な 我が叫びも届かない様子?
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再度! ほらほら、そこじゃ無いってばっ! 
ふん!、そんなの知らないよ! って無視された感じ?
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やっと白樺の小枝に止まってくれました、でも、もう少し上のほうが緑の葉が有って良いのにね?
撮り方の願望です! 
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小さな松の上に止まって、ジャンプをするような仕草です。 
面白い飛び出しが撮れるかな? ほのかな期待、そして疲れる右手!
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でもそんなの関係無かった!。
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これも、♀の幼鳥でしょうか?
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やっと、待望のホザキシモツケに♂が止まってくれた、初めは後姿、こっちを向いて! そしてやっと横顔を見せてくれた。
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チャンスはこの二度限りでした、止まった瞬間にシャッターを切りましたが、タッチアンドゴーで瞬間に飛び出されてしまい、羽も止まらずこんな写真に? ちょっと残念!
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カメラマンは私達だけ、貸切でしたが貧乏カメラマンじゃ、役者が揃ってくれません。
うーん? 時期尚早? 来週かな?

# by yoshiaki-satow | 2008-08-06 12:28 | 夏 鳥 | Comments(2)
2008年 08月 03日

ホオアカ

1年ぶりに高原へ。
ガソリン代の高騰から今回はエコドライブを少し徹底した運転を試みてみました。
平均車速がその道路の制限速度を10キロ以上上回らない速度に設定し必ず左側車線を走行し、追い越しの時だけ加速をしたことにより、過去の最高であった、1㍑/10㎞を大幅に超えて1㍑/11.4㎞を達成。 (いつもは東名道で9キロ前後、中央道では8キロちょっと、市内の買い物などは5キロちょっと。)
ガソリン代の 1㍑ あたりの10円の違いよりも 1㍑ あたりの平均燃費の違いは大きい。
たとえば1㍑ あたり10円の違いで60㍑ だと600円しか違わないが、燃費が1㍑/2㎞違うと
2千円以上違うことになる。 とは言っても行きの高速道で1㍑ ¥197.-が帰宅時の横浜では¥199.-とびっくり。

帰りの高速道では通勤割引で途中下車する予定を左右大型トラックの後方に付いてしまい出口を通過した時点で気が付き満額を取れてしまうドジだった。 これでは折角平均燃費を上げても もとの木阿弥に?
ガソリン高騰が気になるせいかも知れませんが、高速道では飛ばしてる車が少なくなって来てるように思われます。
到着予定時間を2割ほど早めに出て次回の遠征は制限速度でトライしてみようかと。 

6時に到着すると標高1265mの世界は遠くに地上より霧が立ち込めて都会の蒸し暑さを忘れさせてくれる。 写真を撮っておけば良かったが、後の祭り。
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囀りが下手でジュッジュビ ジュビジュビ(私のホオアカの聞きなし)と あのホオアカの囀りが出来ない、幼鳥では無いように見えるが。 
草木にはまだ朝露が残ってる。
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草木の中から出て来たり、潜って行ったりと、まだ子育て中のようである。
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虫を銜えて辺りを気にしてる。
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珍しく木の枝に止まる、後方の白い色は白樺。
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ノビタキが姿を見せてくれないので暇つぶしにホザキシモツケに蝶? イチモンジチョウでしょうか?
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天気は薄日で気温22度、暑くも無く寒くも無く、最適な気温で鳥の写真には最高の一日でした・・・?

# by yoshiaki-satow | 2008-08-03 12:03 | 留鳥-漂鳥 | Comments(4)
2008年 07月 28日

サンコウチョウ

やっと、週末です。 腰の治療に寄ってから昼前に現場へ到着、カメラマンは3人。  
私は標準ズームを付けて身軽に! 
森林の中で直射日光は当たら無くとも蒸し暑くて堪らない。
親子らしい姿を発見、距離は20m弱、生憎と私のレンズは最大でも105ミリ。
証拠写真でもと思ってシャッターを切る。
どうやら♂らしい、でも自慢の長い尾羽が無い! 通常の尾羽の少し先で折れたらしい?
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続いてお母さんとの2ショット、何だかお父さんよりも立派に見えるのが不思議?
やつれたとか、みすぼらしくて可愛そうだとか、いろいろと言われてましたが、私にはそうは感じない。
レンズが短くて見えないせいもあるが、子育てが一段落して、これから旅の支度の準備が少しずつ始まって来たのだと思う。
これから東南アジアへ何千キロの旅に出るのにやつれている暇など無い、旅立ちのために英気を養い、古い翼を脱ぎ捨て新しい翼に衣替えの準備が始まったのであると!
無事に繁殖を終えて、旅立ちに必要の無い尾羽を脱ぎ捨てて・・・
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子育て、お疲れ様!
来年、♂の象徴たる素晴らしい尾羽をまた見せてください!

# by yoshiaki-satow | 2008-07-28 22:39 | 夏 鳥 | Comments(2)
2008年 07月 20日

サンコウチョウ

今日も家内の借り物ちょっと軽いDO4/4レンズです。456に比べると倍くらいの重さでしょうか? それでも自分のと比べると半分以下の重量です。

待ちに待ってやっとワンチャンス到来! 至近距離です。
エクステンダー(テレコン)を付けていたので尾羽が切れてしまいました。
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今度は2mほど下がって縦位置で撮ります、それでも大き過ぎます。
DO4-4は初撮りなのでAFマイクロアジャストメントを適当にやったせいか、ピントが甘くて、
それに逆光のせいか眠い感じに撮れてしまう。
デジタル画像処理のお陰で目立たなくなりました。
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今日はワンチャンスのみでしたので、暇に任せてショートズームに取り替えて小さな蝶を。
この蝶は何故か黄色い花に止まります。 もちろん蝶の名前は知りません、黄色いのでモンキチョウでしょうか。 (キチョウとの事でした)
二筋の影が邪魔ですが、模様に見れば一味変わって見えます。
名付けて、フタスジモンキチョウ。
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思いっきり近づいてノートリミングです。 
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# by yoshiaki-satow | 2008-07-20 21:56 | 夏 鳥 | Comments(2)
2008年 07月 20日

サンコウチョウ

折角kの3連休、腰痛で通院のあと、家内の借り物、超軽い456レンズで現場へ。
どうもピントがなかなか合わなくて カメラとの相性が良くないのでしょうか。
それ以前に眼で捕えてもファインダーにゲット出来ない、焦ってるうちに飛ばれてしまったりと、悪い事ずくめ。 ただ軽くて腰の負担は相当に軽減できるし、右手でヒョイ、移動がラクチン。
2時間ほど待機のあと、頭上に来て尾羽を広げて1、2分この恰好で子育ての合間に
日光浴とか? 
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なぜかここでも尾羽を広げて、伸びをしてるのでしょうか?
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そのうちに、お母さんも近くへ遣って来る。
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待つこと暫く、やっと子供に会えました、もちろん初撮りです。
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給餌シーン! こんなに大きくなっても羽を震わせておねだり。
尾羽もまだ短く一回り小さい。あと2ヶ月くらいで渡り、しっかり食べて大きくならないと!
 
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お母さんは給餌を終えてまた、また餌取りに出かけます。
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Mama saids! 頑張らなくちゃ! 

# by yoshiaki-satow | 2008-07-20 21:43 | 夏 鳥 | Comments(0)