野鳥フレンド  撮り日記

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2008年 07月 18日

サンコウチョウ

1年少し前に煩った腰椎のすべり症が再発、去年ほどでは無かったので、なんとか歩けます。
そこで家内の456を借りて、参加することに。
でも、レンズが違うと画角が全然狭いのにキャッチ出来ない。ファインダーに捉えてもピントが合わずシャッターが切れない。 いらつくばかり。
ピンとは超甘だったりとストレスの大量生産。
♀が出て来てくれるが、ちょっと遠い、普段は600しか使わないので要領が全く違い焦ってしまう。 今回の写真は全て廃棄処分のつもりであったが、当分600を担げそうも無いのでフォルダーを探してみる。
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何枚か撮っては見たが納得できず。 でも、仕方ない!
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当分の間甘ピンは無視して載せることに。
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働き者の♂のようである。

理由は分からないが、この恰好で1分前後、尾を広げて、まるで日干しをしてるようだ。

比較的良く姿を見せてはくれるが枝被りばかりで、思うように撮れない。
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カイーイのかな? 
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今回はブログのアップを諦めていましたが、少しは見られると思いそっと、アップしました。

# by yoshiaki-satow | 2008-07-18 23:05 | 夏 鳥 | Comments(4)
2008年 07月 05日

サコウチョウ

現地に着くとカメラマンは数人、思ったよりも少ない。
早速ホイホイと元気な声が聞こえてくる。 鳴き声は雌雄同じなので飛ぶのを見ないとどっちが鳴いてるのか区別がつかない。
皆さんが良いところに止まってると教えて下さるが、私には一向に見つからない、早く見つけないと飛ばれてしまう、焦っても見つからない、N氏がファインダーに入れてくれようとしてる時にやっと見つかりゲット、珍しく長い間止まっててくれる。
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今日はどう言う訳か近くに寄って来てくれる。 
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どうやら寛いでいるらしい。 
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後姿で見返りを待つが振り向いてはくれない。
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これも非常に近く11mくらい。
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なんとなく近くに寄って来そうな気がしたのでテレコンを外しておいた。
見事に感が当たりノートリミングで目一杯。
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先週の疲れが抜けきらず昼前で上がることにして皆さんとお別れをする。
帰って昼寝のあと北海道の残りと合わせて画像処理終了。

子育ても無事に済み、3羽の雛達が無事に巣立ったようです。
聞くところに依ると、成鳥の♂2羽と♀が子育てをしたようです? 不思議ですね?
尾の長い♂のヘルパーが居たようです?  そんな事があるのでしょうか?
                                        
さて、道北の疲れを癒し、腰痛を緩和するためにしばし休憩しましょう。

# by yoshiaki-satow | 2008-07-05 21:53 | 夏 鳥 | Comments(6)
2008年 07月 05日

エゾムシクイ

帰りの飛行機の時間に余裕があったので4月に振られた別のフクロウの場所へ行ってみると、早速バーダーさんらしきご夫婦(奥さんは胸に双眼鏡を、旦那さんは背中に望遠レンズ入り?のリュックを)がやって来たので、フクロウのことを尋ねると、先週はこの奥に居ましたけど今日はどうですかね?との返事。
奥には行かずにその場でカメラを構えていると人が寄って来て フクロウを撮ってるんですか? と、尋ねられる。
逆にこちらからフクロウを尋ねると2、3日前は居たんですが、今日は見えなかったと。

近くで囀りが? 地鳴きでしょうか? ピーッ ピーッ ピーッ と連続で鳴いてます、近寄って探しますが見つかりません。 絶え間なくピーッ ピーッ ピーッ と連続で鳴いてます。
やっと枝の上で鳴いてるのを見つけました。
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向かい側ではセンダイムシクイがグビーッ グビーッって 焼酎を一杯やってました。

図鑑に寄るとセンダイムシクイは頭に頭央線が有りますが、僅かながら撮れた頭上には頭央線が写ってません。 メボソは頭央線が無いとか、でも鳴き方が全く違います。
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虫を銜えながらもピーッ ピーッ ピーッと器用に何度も連続で鳴いてます。
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今度はあの独特なクロツグミの囀りが近くなって来たと思ったら前方の地上に下りました、大きなミミズを嘴で挟んでは放し、繰り返していましたが前方から人が来ると諦めて飛んで行ってしまいました。
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今回のひとっ飛び遠征鳥撮り行は短時間で走行距離750キロ、うち600キロ(平均車速45キロ)ほどが一般道(約600キロ、平均車速45キロ)なので撮影時間は短かったにも関わらず大成果を納めました。 

また思ったよりも虫には悩まされず天候にも恵まれ素晴らしい野鳥フレンド撮影旅行となりました。
こるりさんのご主人には前回同様 道中の大半、運転をして頂き楽をさせて頂きました。

尚、鳥の種類につきまして間違いがあるようでしたら教えてくさい、訂正いたします。

さて、道北鳥撮りの旅も今回で終わりです。
忙しくも短い時間に沢山の初見鳥に出会えて幸せなひと時を過ごす事が出来ました。
近い将来仕事をリタイヤした折にはゆっくりと道東~道北へ鳥撮りの旅に出掛けたいものです。
いつかは自分の車でゆっくりと行ってみたい・・・。

# by yoshiaki-satow | 2008-07-05 20:31 | 夏 鳥 | Comments(2)
2008年 07月 05日

エゾフクロウ

前回の4月、2ヵ所に行って両方とも空振り、今回も2ヵ所とも事前情報では時期が遅いと言われ、諦めていましたがギンザンマシコで隣り合わせた方の情報で急遽向かうことに。そんな訳でギンザンマシコをワンカットで引き上げてしまいうことに。
途中チゴハヤブサにも寄りましたが日照りのため巣の廻りを飛ぶ親を撮る気にならず目視だけでパス。

現地に着くとカメラマンは数人、新聞に掲載されたと言うのに意外と少ない。
真っ白くて可愛い雛が待っててくれました。
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こるりさんのご主人が親も捜してくれ親子4羽を撮れました。
なんとラッキーな!
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フクロウママは育児に疲れて眠そう! 
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こちらフクロウパパは毅然としてます。
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札幌のエゾフクロウ一家でした。

フクロウの撮影には400くらいが最適、600ではサイズオーバー。
エゾフクロウって親もやっぱり白いんですね。

# by yoshiaki-satow | 2008-07-05 20:00 | 留 鳥 | Comments(5)
2008年 07月 04日

ギンザンマシコ

風が吹いてると確かに寒い! でも6度の感じはしない。
時折日が差してくると暖かい。
光も最高だ! こんな時に鳥が出てくれたらね? いつもそんな時にそんな事を願うが叶った試しは無い。
初めに♂を見つけるが遠くて写真にならない、次は近いがバックで顔が見えない!
お願いだから、顔を見せてよ!

うーん、お嬢さんでも良いかっ! 
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確かに真っ赤な♂です、正真正銘の♂ですぅー! でも顔が見えません! だから良いって?
鳥です! 奥さんじゃ有りません、顔が見たいです! 何やら説明が、まあるい顔のキミマロ風になってきました。
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勿体ぶってないで、早く出せー! ってかっ? 正真証明のギンザンマシコ♂です。
距離は20m、エクステンダーを外しておいて良かった!
もしかしたら、近くに来るかも? 予想は的中しました。
福岡から昨日も来ているX氏が隣に居ない? 呼んであげたいが近くには居ない?
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待望のギンちゃんが目の前に居ます、しかも♂♀1mの範囲です、2ショットを撮りたくてもロクヨンではどう足掻いてみても無理、仕方なく替わりばんこに撮るしかない。
こちらは綺麗な成鳥です、威風堂々としたます。

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実に綺麗です、イスカにそっくり? もしかしたらイスカ? 

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ワンチャンス! 十数秒ほどで撮り終えたら、つぐみさんが 次に行きましょう! って。
もっとさあ、ゆっくり撮りたいのに! 
駆け足鳥撮りではいた仕方ありません。 皆さんに別れを次げてその場を後にしました。
さて、次は帰りがけに札幌です、何でしょうか? 

# by yoshiaki-satow | 2008-07-04 22:24 | 留鳥-漂鳥 | Comments(4)
2008年 07月 04日

ノゴマ

関東では旅鳥、滞在はほんの一瞬か、はたまた餌付けされても一週間。
お決まりの苔の生えた石や似合わない花木をステージに踊らされて・・・
初めのうちは夢中で撮りました、でも2、3回撮ると嫌になってしまいます。
今回の目的にもちろん彼も入ってました 本場の一枚が撮りたくて・・・自然が一番。
初めに囀りを聞いて見つけて撮ったのがこの一枚、遠くて曇天、でも満足。

ちょっとミスティーでムードがあるでしょ?
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下界は二十数度、こちらは別世界6℃です。 気温の落差20度です。
ダウンの上着にオーバーズボン、マフラーも用意、靴は皮のセミブーツ、ホッカイロも用意して準備万端。 でもそれほど寒くは無かった。陽が差して来ると暑くなってきた。
登山者を遣り過して別ルートを登る(ちょっと大袈裟かな?)

最初の展望台に着くとデジスコカメラマンが待機してる。 おかしいな? 始発に乗ったのに?
後で分かるが天候次第でダイヤよりも早く出るらしい?

バックが雪景 囀りで嘴を開けたところ狙って パチリ いや バッチリ!
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ちょっと、カメラ位置を変えて緑をバックに撮りました。
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後ろを向くとこんな景色です。
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ここでは福岡来られたX氏、他に埼玉のY氏、ほか数名のカメラマンZ氏。 
待てど暮らせど本命さんがやって来ない?
何か黒いものが目の前を過ぎる? ロープウ ウェイの駅下ではホシガラスが2羽餌を啄ばんでるのが真下で見られた。 

目の前を飛んだのは、もしかしたらギンザンマシコ? 違った大きすぎる? 

なんと? 女流カメラウーマンの つぐみさん に こるりさんです。 
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やっぱりギンザンマシコだっ!
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# by yoshiaki-satow | 2008-07-04 20:36 | 夏 鳥 | Comments(2)
2008年 07月 04日

ベニマシコ

シマアオジのあと5時間程のドライブを経て少し早めにホテルに着いたのでホテルの前の森に出かけました。
クマゲラとベニマシコを探しに。
小鳥の囀りが! よーく探すと居ました、真っ赤なベニマシコです。
関東では冬鳥ですので囀りは聞かれませんが、でもこちらは本場です、囀ってます。
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オットー! 囀って無いって? 先ずは音なしの構えから。
逃してはいけない! とりあえず必至にシャッターを。 とは言っても、つぐみさんの様に機銃掃射はしません、後で疲れるので。
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ああ! 顔が? 写ってない! 
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囀って無いって? ちょっと待ってよ! 囀ってるのに見つからない、焦って探しても見つからない。 ベニマシコの囀りなんて聞いたこと無いし、他の鳥かなって? 他の場所に移動を開始したとたんに、目に入りました。 近すぎて?
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ほらね! 囀ってるでしょ? 
たしか?、近過ぎちゃってノートリミングです。
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これ、縦横比4×5にしましたけど、ノートリミングです。
ホテルベアモンテはとても親切でした、早朝なのでmorning serviceキャンセルしても、cashback無しで、ちょっとExpensive!
でも、翌朝真っ赤なのが撮れたから、まっ良いかっ!
支配人曰く 撮れた写真を展示したいので送ってくださいと! 
頑張ってプリントしなくちゃ。
ああ! これじゃなくてもっと赤いのを! 上手く撮れてるかな?

# by yoshiaki-satow | 2008-07-04 18:25 | 留鳥-漂鳥 | Comments(0)
2008年 07月 03日

鳥の樹

移動の途中、妙な樹に出会った。
なんとその妙な樹には整然と沢山の鳥たちが枝に止まってるではないか。 
その場を500mほど過ぎてしまったが、Uターンして戻る。
小鳥からオオワシまで、ヤイロチョウも居ます。
ビックリでした。 
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その木の下にはこんな記念碑がありました。
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発想が良いですね! 楽しいです!

# by yoshiaki-satow | 2008-07-03 20:37 | 分類なし | Comments(0)
2008年 07月 03日

シマアオジ

今回の主目的は、シマアオジとギンザンマシコ。
どちらも会えなくて当たり前! ましてや急ぎ足の鳥撮り行では万に一つ、に等しい位の確率です。  せめて朝から晩まで一日掛けて撮りたかったのですが、休みが思うように取れない状況では致し方ありません、贅沢は言えません。 ワンカットでも撮れれば良い!
若いカメラマンやバーダーサンたち10人ほどが少し前に見たと言う、私は鳥の囀りを頼りに一人先へ足を運ぶ、数十メートル先に囀りが聞こえる、カメラを構えると気持ちが高揚してくる。
そんな私の気配を感じてか、つぐみさん、こるりさんが寄って来る。
それから間も無く姿を現してくれる。
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鳥さんもそんな私たちの気持ちを汲んでくれたのか、本当にワンチャンス(20秒ほど)を与えてくれた。
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ああ! 行っちゃった! でも、また来てくれるかな? 失意と、かすかな期待とが入り乱れる。
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♀を探すと♂の居た下の方で何やら動くのが見え、カメラを向けるとご覧の通り、証拠写真だが♀をゲット。
この写真をゲットしたとき我々野鳥フレンドの他には広島から来たと言うご夫婦だけでした。

# by yoshiaki-satow | 2008-07-03 19:49 | 夏 鳥 | Comments(6)
2008年 07月 02日

キマユツメナガセキレイ

場所が変わってキマユツメナガセキレイが多い、と言うよりも丁度良く彼のテリトリーに私たちが入ったようだ。
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何度も、何度も2、3の同じ場所に遣って来てくれる。
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本当に良く囀ってくれる。
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やっと、エゾカンゾウに乗ってくれる、願いが通じました。
さて、次は最大目的のシマアオジです、撮れてると良いのですが?
ワンチャンスでした(トホホ)

# by yoshiaki-satow | 2008-07-02 21:25 | 夏 鳥 | Comments(4)