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2009年 02月 28日

ウスハイイロチュウヒ

今回で5回目、2勝2敗1引き分け・・・ つまり、撮れたのが2回、見ただけが1回、見られずが2回。
今日は前回お会いした埼玉のOさんとお会いした場所へ直行、私の予測通りに一人で待機、先週は可愛い奥さんと来てバッチリ撮られたようだ。
7時過ぎから待つも、一向に表れる気配は無し。
暇で、暇で・・・ チュウサギが・・・
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Oさんの”出ました!”の一言に緊張が走る! (ちょっとオーバーかな?)
ハイチュウ♀のようでした。
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退屈と寒さで車中で休憩するzzz 眼が覚めると? Oさんが車に寄って来て”出ましたけど川の向こうへ飛んで行ってしまいましたと。”
それではと、私達は川の向こう側を探索に・・・
小一時間ほど走り回ってるうちにOさんから連絡が・・・ 出ましたよ!
急ぎもとの場所へ戻るが彼は不在。 電話で居場所を聞いたが分からず。
見当をつけて走ってゆくとカメラマンが一ヶ所に集中してるではないか?
現場近くへ到着すると皆さんは盛んに撮影中。
取り急ぎカメラをセット、先ずは証拠写真を? 田んぼの土色に同化してウスハイの居場所が分からない。
やっと見つけて鳥を捕えるや否や飛ばれてしまう、今日の初撮りは後姿。
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ファインダーで鳥を追ってゆくと数十メートル先の畦道の下に下りる。
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その後集中するカメラマンたちの近くに走り寄り、一番近い場所へ寄るが丁度50メートル強。
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どうやら小鳥をハントして食べ始めたがカメラマンが近くに寄りすぎたせいか、飛んで距離を置いたようだ。
移動した場所が畦道の先に行ってしまい、残念なことに鳥が半分しか見えない、それからすぐに畦道の上に上がって来てくれる。距離は遠いが真正面に見える。
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現場に来てから焼く4時間待ち、やっと姿が、特徴ある顔が撮れる。
捕えた鳥を盛んに啄ばみ、約1時間ほど飛び出しを待つ。
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飛び出しを待つのは本当に疲れる、シャッターボタンを押さえる右手が疲れ切って下に垂らしたり、ポケットに入れたりと。
一瞬のうちに飛び出されてしまい慌てる。
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ファインダーでは捕えるがアウトフォーカス・・・
その後200メートルほど先の田んぼの中に降りて身を潜めるが、また飛び去ってしまう。
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まあ、今日で5回目、何とか撮れたのでウスハイイロチュウヒは今回で終了。

PS. 埼玉のOさん、連絡を頂、本当にありがとうございました。

by yoshiaki-satow | 2009-02-28 21:29 | 迷 鳥 | Comments(4)
2009年 02月 11日

ウスハイイロチュウヒ

日本では初鳥のようです。
図鑑を見ても載ってません。
カザフスタンの方に居るらしいです?
大阪からも車が・・・

2日目でやっと、ワンチャンス撮れました。
撮影場所を勝手にここだ!と決めて、待つこと2時間、後方から、いきなり飛んできて慌ててカメラを向けるが、小雨がぱらつきレインカバーを掛けていたので撮影に手間取り真横に来た時やっとゲット、その後は後ろ姿になってしまいピンボケ。
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普通のチュウヒです。 顔が違います。お腹も赤いし・・・
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飛んでいった先を追って行くと、耕運機の上にちょこんと。 
白いノスリが待っててくれる。 
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暫く見ていると、飛び出しが・・・
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飽きますね、飛び出しはこの辺で止めましょう、久し振りの連写でした。

たいへん! シベリアジュリンが居ると、駆けつけて見ると数名のカメラマンが・・・
暫く待つと出てきました、そしてやっと証拠写真が撮れ、ヤッター!
その頃にはカメラマンが20人くらいやって来て狭い道で たいへん! 
カメラのモニターで詳しい方二人に見て頂くと、がっくり シビレタジュリン でした。
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しんびれたあ!  ただのオオジュリンとの事でした。 
肩から背中がファインダーではアオジのように緑っぽく見えたんですが?
きっと思い込みだったんですね。

帰り際にウスハイイロチュウヒが我々の車を追い越してゆく・・・
車をすぐに止めるや家内が車から降りて手持ちですかさず連写、良いのが撮れてるようです。
悔しいっ!

by yoshiaki-satow | 2009-02-11 09:10 | 迷 鳥 | Comments(16)