野鳥フレンド  撮り日記

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2010年 11月 08日

白いおジョウさん

今年は白いのが流行(はやり)のようです。

アルビノと白化固体とどう違うのか? 今日は気になってちょっとばかり調べてみたが・・・
難しくて一言では説明できないので、掻い摘んでの簡単な説明でご勘弁を。 

アルビノとは先天的にメラニン色素の欠乏で目も虹彩が透き通り、奥の血液で真っ赤となり、視覚的障害を伴い非常に眩しく感じ、皮膚も白く、紫外線を遮断出来ないので皮膚ガン発症のリスクが非常に高いとある。
シロウサギやシロヘビが有名であると・・・
また白化固体とはアルビノの症状を部分的に持つ物とある。
つまりアルビノは遺伝的原因に依るメラニン色素の欠失で白子とあり、白化固体は体の一部あるいは全体の色素の欠失とある。

動物や鳥などの場合は非常に目立つので襲われ易く自然界での生存が難しいと・・・
人の場合も、アフリカ南東部では「アルビノ」の体には特別な力が宿るという伝統的な考えから、臓器や体の一部など売却する目的で、アルビノの人々をターゲットにした殺人が後を絶たない。とある、恐いことだ。
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彼女の場合はシロチョウゲンボウとは違って虹彩も黒く、皮膚は羽に覆われてるので皮膚ガンのリスクも少ないと思われるし、この位の部分白化なので目立ちにくいし、愛くるしくあって長生きをして欲しいものです。

by yoshiaki-satow | 2010-11-08 20:32 | 冬 鳥