野鳥フレンド  撮り日記

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2008年 08月 14日

イワヒバリ

夏休みに先立って、母の法要(49日)と納骨が無事に済んで、急遽未見の雷鳥を見に飛騨の国へ出かけて来ました。
当初家内と二人で出かけるつもりが土壇場になって1名参加希望、宿が3人だと取れなくてキャンセルしたり、宿を別々に見つたりと、未明の出発で11時過ぎに現地に到着。 
初めに出会えたのがイワヒバリ。
噂には聞いていたが人を恐れずに近くへ寄って来たりと驚いてしまう。

残雪が砂埃を被ってまるでコンクリートの塊のように見えた。
そんな上や灰松の上を餌探しに歩き回ってる。
イワヒバリは雌雄同色とか、目つきの優しさから♀のように思われる。
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枯れ草の回りも恰好の餌場なのであろうか。 
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何んだろう? きょとんとした目つきが可愛い!
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正しくイワヒバリ、岩の上のイワヒバリを待ったが、色合いが冴えない。
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岩の上に自生した植物に花が咲いてる、その実を啄ばんでるようである。
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イワヒバリ、こんなところに住んでいるのでこんな名前を付けられてしまったのか?
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最後に7つもの足枷を付けられてしまってる。 ここまでする必要があるのでしょうか?
バンディングの際に子供にまで鳥を掴ませてみたりと、必要以外のことまでして鳥に恐怖を与える必要があるのでしょうか? 

バンダーを捕まえて、同じような 「バンディングの刑に処する!」 なんて粋な判決を望みます。
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by yoshiaki-satow | 2008-08-14 21:57 | 留鳥-漂鳥 | Comments(0)
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